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購入したマンションのリフォームできる範囲や注意点のポイントをご紹介

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購入したマンションのリフォームできる範囲や注意点のポイントをご紹介


購入したマンションのリフォームできる範囲や注意点のポイントをご紹介

マンションを購入した方のなかには、自分好みの室内にリフォームしたいと思う方もいるでしょう。
今回はマンションのリフォームできる範囲と注意点にポイントを絞ってご紹介していきます。

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マンションのリフォームできる範囲とは

マンションは購入していたとしても、専有部分と共有部分があり、リフォームができる範囲は専有部分のみです。
室内のドアや棚などは専有部分としてわかりやすいですが、専有部分と思われがちな共有部分もあるので注意してください。
マンションにおける間違いやすい共有部分は以下のとおりです。

●バルコニー・ベランダ
●窓サッシ
●玄関ドア


これらは共有部分としてみなされるため、勝手にリフォームなどをしてはいけません。
玄関ドアに関しては内側に関してはリフォームを許可している場合もあります。
専有部分のリフォームに関しても、リフォームをする前には必ず家主に許可を得てからおこないましょう。

マンションをリフォームするときの準備

マンションをリフォームするときには準備段階でいくつかポイントがあります。
まずはリフォームが始まる前に、両隣・上下階・斜め階の最低でも8部屋の住民にはリフォームをすること、いつからいつまでするのかなどを伝えておきましょう。
どんなリフォームをするかにもよりますが、大きな音や振動が起きやすく多少なりとも近隣住民に迷惑がかかってしまう可能性があります。
トラブルを避けるためにも、必ず報告しましょう。
また、リフォームをする場所はあらかじめ片付けておくと、荷物移動に関する費用を削減することができます。

マンションをリフォームをする際の注意点

マンションをリフォームする際の注意すべきポイントは先程も触れた3つのポイントです。

●共有部分はリフォームをおこなわない
●契約書などで規約を確認する
●近隣住民にリフォームを伝える


リフォーム後もそのマンションに住み続けるのであれば、近隣住民や家主や管理会社と良好な関係を続けるためにもこれらのポイントは守るようにしましょう。
ここはリフォームしても良い場所なのか、どんなリフォームであればしても良いのか、事前に家主や管理会社に確認をしておくと安心してリフォームを進められます。

まとめ

今回はマンションのリフォームできる範囲と注意点にポイントを絞ってご紹介しました。
リフォームをおこなう際には、リフォームをしても良いのか家主や管理会社に確認をしたり、近隣住民にあいさつをしたりなど準備はきちんとおこないましょう。
事前準備をおこなうことで、リフォーム後もトラブルなく生活を続けることができます。
私たち株式会社TOY HOUSEは、志木市の物件を中心に取り扱っております。
お客様のお部屋探しを全力でサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
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